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こってり濃厚な冬の旬「あんこう」を食べるなら青森・福島・茨城へ行くのがおすすめな理由

あんこう鍋

海の幸が一番美味しくなる冬がやってきました!厳しい冬の寒さに耐えるため、魚たちは脂をたっぷりたくわえています。とくに海のフォアグラとも評される「あん肝」は、濃厚な旨味がたまらない冬ならではの絶品グルメです。

今回は国内でどこへ行けば一番美味しいあんこうが食べられるのかをご案内します。

厳冬期にあんこうが旬をむかえる理由

あんこう

あんこうが最も美味しくなるのは12月~2月の厳冬期。 海と風の寒さと出産に備えて、栄養を肝にたっぷりと蓄えはじめるからです。

旬のあんきもの脂肪率は約40%にものぼるため、冬にはねっとりこってりとした濃厚な食感が楽しめます。

冬の乾燥も怖くない!あんこうに含まれる栄養素は?

あんこうの中でもあん肝はとくに栄養豊富で、冬を乗り切るためのエネルギーと滋味がたっぷり詰まっています。

主な栄養素は、美肌効果が期待できるコラーゲン、免疫力の向上に効果があるビタミンA、貧血を予防するビタミンB12、細胞の老化を防止するビタミンE、カルシウムの吸収を助けて筋力を高めるビタミンDなど。とくにビタミンDは非常に豊富で、鮭のおよそ3倍以上の含有量を誇ります。

コリコリ新鮮な刺身を肝醤油で食べられる!青森・風間浦村

東日本最大のあんこう漁獲量を誇る青森県。 なかでも風間浦村では、「風見浦鮟鱇(あんこう)」としてブランド化されたあんこうが有名で、全国的にも珍しい、あんこうの刺身が食べられます。

活締めした刺身は鮮度抜群で、あんきもを含んだ肝醤油でいただくのがおすすめ。こりこりとした食感と、ふんわりとした甘味がたまりません。

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野菜から出た汁だけでいただく「どぶ汁」は福島・茨城の郷土料理

水を使わずに野菜から出た汁だけで濃厚なあんこうが味わえる「どぶ汁」。とろけるような食感がたまりません!

もともと水分が貴重な船上で食べられていた調理法で、福島県南部から茨城県沿岸部で親しまれてきました。作り方にコツがいるため、家庭料理としてはあまり普及しておらず、現地のお店などでしか味わえない貴重な郷土料理です。

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定番中の定番!「あんこう鍋」は茨城の名産品

あんこう鍋

あんこうといえばあんこう鍋ですね。ベーシックな調理法ですが、お店によって味の違いが楽しめる奥深い料理です。

基本的に味噌仕立てや醤油仕立てなどの種類があるので、好みのお店を見つけましょう。

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あんこうは現地で食べるべし!夜行バスでお得にグルメ旅行を楽しみませんか?

海の幸は、現地で調理された新鮮なものが一番美味しく食べられます。 交通費がお得な夜行バスで、あん肝をたっぷり味わいに行きませんか?

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バスLOVE編集局

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こってり濃厚な冬の旬「あんこう」を食べるなら青森・福島・茨城へ行くのがおすすめな理由

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