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2019.12.18

陶芸体験のメニュー「手びねり」「ろくろ」「絵付け」の違いを解説!

陶芸2

全国には愛知の常滑焼、瀬戸焼、茨城の笠間焼、岐阜の美濃焼、石川の九谷焼、兵庫の丹波焼(丹波立杭焼)、京都の清水焼、岡山の備前焼など、焼き物の名産地が多数あります。

各地の旅先で見かけた陶芸教室の看板やのぼりに、心を惹かれたことはありませんか?

とはいえ体験コースのメニューを見てみると、「電動ろくろ」まではわかるものの、「手びねり」や「絵付け」など、一体何をやるのかよくわからない…なんて人も多いのではないでしょうか。

今回は陶芸体験教室で用意されている各コースの概要を解説します。

「手びねり」なら不器用な人でも思いどおりの器ができる!

手びねり

初心者はもちろん、子どもでも思いどおりの器作りができる「手びねり」。ろくろを使わずに土の塊を指先でのばしながら成形していく手法です。紐状にした陶土を重ねて段差をならしていく「輪積み」という方法もあります。

完成品の表面はデコボコしたものになりやすく、ツルツルと滑らかな表面になるろくろで制作したものとは一味違い、「手作り感」が強くなります。

手の力さえあれば、不器用な人でも小さな子どもでも、失敗せずに安心して器が作れます。粘土遊びの延長の感覚で、ぜひチャレンジしてみましょう!

「ろくろ」なら売り物になるほどのプロっぽい作品ができるかも?

陶芸

回転スピードや、土の乾燥を防ぐ保湿の加減などが初心者にはちょっと難しい「ろくろ」。

陶芸スタッフが親切に指導してくれるので、さわっているうちに徐々に要領がわかってきますが、慣れるまでには一定の時間が必要です。

手や器につける水が多すぎると汚れた水が飛んでしまうので、服装にも要注意(エプロンを貸し出してくれる施設も)。周りの人にまで飛ばさないよう、十分気をつけましょう。

ろくろを使えば、大皿などの平たいものや、瓶などの大きな器も作成が可能です。表面がなめらかになるので、仕上がりはプロ級に!売り物と遜色がないほどの作品ができるかもしれません。

用意された器に絵を描くだけ!すぐにオリジナル作品ができる「絵付け」

絵付け

手びねりやろくろのように器を一から作り上げるのではなく、あらかじめ施設が用意した素焼きの器に、好きな色で絵や柄が描けるのが「絵付け」です。

ほかの体験よりも汚れることが少ないので、当日予約でも受付可能な施設が多いというメリットもあります。

焼き物は通常、成形→乾燥→素焼き→絵付け→釉薬→本焼き、といった工程が必要で、完成までにトータルで約1ヶ月半以上かかるものですが、絵付け体験のみであれば、最速で3日程度で仕上げられる場合も。

記念日の直前に「手作りの器を贈りたい!」と思いついても、ろくろや手びねりの作品ではその日に間に合いませんが、絵付け作品ならプレゼントできるかもしれません。

焼き物の里へ夜行バスで行こう!

バスラブでは全国各地にある焼き物の里へ向かうバス便を多数掲載しています。ご予約・確認は下記のリンク先からどうぞ!

常滑焼・瀬戸焼の里へ!愛知行きのバス便を検索→

笠間焼の里へ!茨城行きのバス便を検索→ 美濃焼の里へ!岐阜行きのバス便を検索→

九谷焼の里へ!石川行きのバス便を検索→

丹波焼(丹波立杭焼)の里へ!兵庫行きのバス便を検索→

清水焼の里へ!京都行きのバス便を検索→

信楽焼の里へ!滋賀行きのバス便を検索→

備前焼の里へ!岡山行きのバス便を検索→

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バスLOVE編集局

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陶芸体験のメニュー「手びねり」「ろくろ」「絵付け」の違いを解説!

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