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観光スポット

2020.01.22

毎年2月7日は福井県民の日!「ふるさとの日」に無料になる施設特集

恐竜の骨格

全国では、独自に「県民の日」を設けている県が複数存在します。
県によっては、公共施設やレジャー施設などへの入場料が、無料や割引になることも。
しかも県民だけでなく、観光客もその制度の恩恵を受けられることもあるので、旅行前に県民の日のお得情報をぜひ押さえておきたいものです。

今回は2月7日に県民の日となる「ふるさとの日」を迎える福井県の有名施設をご紹介します。「福井といえば、あそこに行きたいんだよな〜」と思っているそこのあなた!その「あそこ」も入場料が無料になるかもしれませんよ♪

レプリカではない本物の恐竜の骨格が目の前に!「福井県立恐竜博物館」

福井県勝山市は、日本を代表する恐竜の化石発掘現場として知られています。そんな福井県にある「福井県立恐竜博物館」は、カナダの「ロイヤル・ティレル古生物学博物館」や、中国の「自貢恐竜博物館」と並ぶ世界三大恐竜博物館で、恐竜好きにはたまらない人気スポットです。

一般的な博物館に展示されている骨格標本は、ほとんどの場合レプリカを使っているそうですが、こちらの恐竜博物館に展示されている44体のうち、10体の標本は本物の骨格なのだそうです。

さらに、ティラノサウルスをはじめとした巨大な恐竜型ロボットも展示。動くだけでなく、吠えることもあるので、その迫力には圧倒されることでしょう。

地下1階の「ダイノストリート」には、化石の実物を展示。芸術品のように美しい化石標本の数々がズラッと並んでいます。

なかでも一番奥に設置されている「カマラサウルス」の標本は、全身15mにも及ぶ巨体がそのまま化石になっているという大変貴重なもの。触れることはできませんが、太古の空気を肌で感じられることでしょう。

なお、常設展観覧料が無料になる日は2月7日の「ふるさとの日」だけではありません。詳しくは下記でご紹介するホームページでご確認ください。

福井県立恐竜博物館の詳細情報

料金:小・中学生 260円 高・大学生 420円 一般730円
※2月7日「ふるさとの日」のほか、毎月第3日曜日の「家庭の日」(7~9月を除く)、4月17日の「恐竜の日」、5月18日の「国際博物館の日」、10月15日の「化石の日」、11月第3土曜日の「関西文化の日」も常設展観覧料が無料になります。
開館時間:9:00~17:00
休館日:第2・4水曜日(祝日の時は翌日が休館、夏休み期間は無休)、年末年始(12月29日から1月2日)
住所:〒911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51-11(GoogleMap
アクセス:勝山駅 バスで約15分 タクシーで約10分
公式サイト:福井県立恐竜博物館

これから人気爆発するかも?世界最長の「年縞」を展示する「福井県年縞博物館」

長い年月をかけて湖底に積もった堆積物が縞模様を描く「年縞」(ねんこう)。「福井県年縞博物館」では、そんな年縞の成り立ちを詳しく紹介しています。

この博物館からほど近い「水月湖」にできた年縞は、およそ7万年の歴史をもち、45mという世界最長を誇る代物。博物館ではこの45mにもおよぶ年縞をステンドグラスにして並べた「水月湖年縞7万年ギャラリー」を展示し、7万年もの歴史を歩きながら学べます。

博物館併設のカフェ「縞」では、福井の雄大な自然を感じながら、地元食材を使った軽食やスイーツが楽しめます。

なかでも、年縞を表現した18層のサンドイッチ「年縞SAND」は、見た目のインパクト大!インスタ映えも間違いないはずです。サンドイッチに刺さっているストローを引き抜けば、年縞の掘削作業を疑似体験できる素敵なメニューです。

まだそれほどメジャーとはいえない「年縞」ですが、2018年9月にオープンしたこの博物館をきっかけに、認知と人気が広まっていくかもしれません。珍しいもの好きや、時代を先取りしたい人にはうってつけのスポットでしょう。

福井県年縞博物館の詳細情報

料金:小・中・高校生 200円 一般 500円
※毎月第3日曜日の「家庭の日」、2月7日の「ふるさとの日」は無料
開館時間:9:00~17:00
休館日:毎週火曜、年末年始(12/29~1/2)※火曜日が休日の場合は翌日休館
住所:〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1 縄文ロマンパーク内(GoogleMap
アクセス:三方駅 徒歩約19分 タクシー約5分
公式サイト:福井県年縞博物館

福井の名産品「越前焼」を知る「福井県陶芸館」

 
 
 
 
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「福井県陶芸館」では、福井の名産品である「越前焼」を多数展示。中世から現代まで生産が続く「日本六古窯」の一つで、素朴な味わいとともに頑丈さも兼ね備えた焼き物として人気を集めています。

陶芸館の「体験・実演コーナー」には、両手を広げても抱えられないほどの大壺を展示。触れてもOKなので、ぜひ質感を手で確認してみてください。

また、目の前で越前焼を作る工程が見られる施設もあります。粘土が目の前で器になっていく様子は圧巻です。

陶芸教室では、別途参加費用と事前予約が必要ですが、電動ろくろ・手びねり・絵付けを体験できます。できあがった作品は40日ほどで完成し、自宅まで郵送してくれるそうです。

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陶芸体験のメニュー「手びねり」「ろくろ」「絵付け」の違いを解説!

ほかにも有名作家の越前焼作品も購入できます。福井のおみやげに、お祝い用のプレゼントに、越前焼はいかがでしょうか?

福井県陶芸館の詳細情報

料金:一般200円(高校生以下・70歳以上の方は無料)
※毎月第3日曜日の「家庭の日」、2月7日の「ふるさとの日」は無料
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(休日を除く)・休日の翌日(土・日・祝日を除く)年末年始(12月28日~1月4日)
住所:〒916-0273 福井県丹生郡越前町小曽原120-61(GoogleMap
アクセス:武生駅 福鉄バス(武生・越前海岸線)「かれい崎行」「陶芸村口」下車 約30分
公式サイト:福井県陶芸館

「ふるさとの日」は夜行バスに乗って福井へ遊びに行こう!

「県民の日」を活用して、少しでもお得に観光をするなら、夜行バスの利用もおすすめです!

他の交通手段と比べて交通費が格段に安い夜行バスを使えば、越前ガニやソースカツ丼といった福井グルメも思いっきり堪能できるでしょう。

→福井行きのバス便を検索!

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毎年2月7日は福井県民の日!「ふるさとの日」に無料になる施設特集

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