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観光スポット

2020.09.09

はじめての「山旅」にチャレンジしよう!

山旅

登山といえば過酷で危険がつきものというイメージがありますよね。しかし最近では、自然と親しみながらゆったりと歩く、ハイキングなどの山旅も注目をあつめています。頂上を目指すことにこだわらず、絶景や高山植物を楽しんだり、写真を撮ったりと、のんびり楽しめるコースもたくさん。「登山なんて無理かも・・・」と思っている人でも、まずは手軽な日帰り登山からはじめてみませんか?

山旅の種類は?

ひとくちに「山旅」といっても、その方法や目的はそれぞれです。自分に合った無理のない計画を立てましょう。

ハイキング

風景や景観を楽しむことを目的とし、山や自然の中を歩きます。軽装で参加できるコースも多く、トレッキングよりライトなものです。

トレッキング

山頂を目指すわけではなく、自然の景色を求めて山の中を歩きます。おもに、低山に登る「軽登山」もトレッキングに分類されます。山の奥深くなど、足場のよくない場所に立ち入る場合もあるため、ハイキングに比べると少しだけハードになります。

登山

ひとえに登山といっても、その種類はさまざまで、整備された登山道を登る「一般登山」を行う人が多い傾向にあります。それに慣れた人は山頂へ行き、同じ道を通って帰ってくる「ピストン山行」や、ロープやアイゼンなど専用の登山用具を使用しつつ山頂を目指す「ピークハント」にチャレンジすることもあります。

また、一度の登山でたくさんの山頂を踏める「縦走(じゅうそう)」は日程や体力だけでなく余裕も必要になりますが、その分、山を満喫できます。また専用の器具を駆使して崖を登る「クライミング」などのアクティビティが目的で登山をする人もいます。

山旅に向けて揃えておきたい装備は?

 
 
 
 
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初心者向けのハイキング・トレッキングに必要な装備をご紹介します。

ウエア

 
 
 
 
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ハイキングや低山でも気をつけて選びたいのが「ウエア」です。だからといって、最初からすべてを登山用のメーカーで揃える必要はありません。登山用に開発されたウエアは、軽く、汗が乾きやすくストレッチ素材であったり、丈夫だったりとたくさんの工夫がされているので快適ですが、その分値が張ります。

スポーツウエアやジャージなどのポリエステルや化繊の服であれば、動きやすさの点でも、速乾性の点でも優秀なので、十分山旅に使えます。一方、綿素材の服は乾きにくく、汗や水などでぬれてしまうと体温をどんどん奪っていくので、避けたいものです。

山の気温は変化が激しいことが多く、Tシャツ、パーカー、マウンテンパーカーと重ねて、状況に合わせて脱ぎ着が簡単にできるような組み合わせがおすすめです。

靴は、登山靴・トレッキングシューズ・ハイキングシューズなどの、しっかりしたものを用意しましょう。まず、つま先と靴底が硬いこと、くるぶしが固定できること、防水であることが大切です。長時間にわたり歩きつづけるので、足を守り、快適に動くために、これらはマストと考えましょう。

ハードな山歩きを想定している場合はミドルカット以上の足首を守る靴がよいですが、低山や整備された道がメインならローカットが歩きやすくておすすめです。靴だけは、見栄えよりも自分の足に合っているかどうかを重要視して選びましょう。

バックパック

ザック・リュックサックなどのバックパックは山旅の必需品です。日帰りの山歩きでは、20~30リットルほどのもので十分です。山小屋に一泊するなら30~40、連泊なら50リットル以上の容量が必要でしょう。

また、バックパックは腰にベルトのあるものがおすすめです。日帰りとは言え、ペットボトルなど重たいものが入ります。荷物を体に密着させると安定感が出て、肩への負担も軽くなり歩きやすくなります。また、購入時には、背中とのフィット感も確かめておきましょう。体にあっていないバックパックは、重量のバランスが悪いので体に余分な負担をかけてしまいます。

雨具

天気予報が晴れでも、念の為に用意しておきたいのが雨具です。山の天気は急変しやすく、雨にぬれることで、急激な体温の低下につながる危険があります。

レインウエアは、防水性、透湿性にすぐれたものがおすすめ。素材としては「ゴアテックス」などが安心です。また、上下に分かれているものを選ぶのがポイントです。動きやすく、足さばきのジャマにならないうえ、上着だけ羽織る、下だけ履くという使い方もできるので天候や体調などに柔軟に対応しやすくなります。

さらに、バックパックカバーもあると安心です。ポケットやファスナーの隙間から雨が入って、中の荷物がビシャビシャ、という惨事を避けるためにも用意しておくといいでしょう。

帽子

標高が1,000m高くなると、紫外線量も10%アップします。山の紫外線は侮れませんし、日焼けの心配だけでなく、熱中症の予防としても、帽子は必ず用意しておきましょう。防水やUVカット機能がついていると、大活躍してくれます。

小物

山の紫外線は強いので、帽子の他にもサングラスを併用するのがおすすめです。また、防水加工のグローブがあると、いざという時に安心です。雨にぬれても体温を守りますし、足場の悪い道などで、木や岩に手をつくような場面で活躍します。

さらに、靴下は厚手でクッション性のいいものがおすすめです。山旅での足の怪我は命取りですし、靴擦れひとつできても、その後のコンディションに大きく影響します。靴下は、登山用のしっかりしたものを選ぶと安心ですね。

また、大げさなようですが、万が一に備えてヘッドランプもあるといいでしょう。急な天候の変化や思わぬアクシデントで周囲が暗くなった時に、両手を塞がず明かりがとれるので、お守りとしてザックにしのばせておくのがおすすめです。

 
 
 
 
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コーデを楽しむのも山旅の醍醐味ですよね。

山旅に行くなら高速バス・夜行バスを使うのが便利です♪

早朝に出発して、早めに下山する山旅は、高速バス・夜行バスの利用が便利です。深夜出発でしっかり体を休めつつ、早朝から元気に活動しましょう。

交通費も抑えられるので、山グッズをついつい買いすぎても安心です。

まずは、初心者でも登りやすい山が多い県から「山旅」を始めましょう!

長野県へ行く夜行バスを探す

岐阜県へ行く夜行バスを探す

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バスLOVE編集局

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バスLOVE編集局が高速バスのここだけの話や最新ニュースをお届けしていきます。 高速バスの知らなかった魅力やお役立ち情報など、なかの人ならではの話が出てくるかも!?

はじめての「山旅」にチャレンジしよう!

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COST
区間 9月 10月
東京→大阪 ¥ 2,100〜 ¥ 2,590〜
東京→京都 ¥ 1,700〜 ¥ 2,590〜
東京→神戸 ¥ 2,100〜 ¥ 3,000〜
東京→名古屋 ¥ 1,750〜 ¥ 2,000〜
東京→仙台 ¥ 2,300〜 ¥ 3,000〜
東京→金沢 ¥ 2,300〜 ¥ 3,100〜
東京→富山 ¥ 2,100〜 ¥ 2,700〜
東京→新潟 ¥ 2,600〜 ¥ 2,600〜
東京→岡山 ¥ 3,250〜 ¥ 3,900〜
東京→広島 ¥ 4,500〜 ¥ 3,500〜
区間 9月 10月
名古屋→東京 ¥ 1,750〜 ¥ 2,000〜
名古屋→横浜 ¥ 1,750〜 ¥ 2,000〜
名古屋→千葉 ¥ 2,160〜 ¥ 2,130〜
名古屋→大阪 ¥ 1,620〜 ¥ 1,620〜
名古屋→京都 ¥ 1,620〜 ¥ 1,620〜
名古屋→仙台 ¥ 8,000〜 ¥ 6,900〜
名古屋→金沢 ¥ 3,300〜 ¥ 3,000〜
名古屋→広島 ¥ 6,500〜 ¥ 6,500〜
名古屋→福岡 ¥ 7,650〜 ¥ 7,650〜
区間 9月 10月
大阪→東京 ¥ 2,100〜 ¥ 2,500〜
大阪→横浜 ¥ 2,100〜 ¥ 2,700〜
大阪→千葉 ¥ 2,500〜 ¥ 2,500〜
大阪→名古屋 ¥ 1,620〜 ¥ 1,620〜
大阪→仙台 ¥ 9,800〜 ¥ 9,800〜
大阪→長野 ¥ 9,600〜 ¥ 9,600〜
大阪→高松 ¥ 1,600〜 ¥ 1,550〜
大阪→広島 ¥ 4,200〜 ¥ 4,200〜
大阪→福岡 ¥ 3,400〜
区間 9月 10月
仙台→東京 ¥ 2,100〜 ¥ 2,700〜
仙台→横浜 ¥ 5,200〜 ¥ 5,200〜
仙台→名古屋 ¥ 8,000〜 ¥ 6,900〜
区間 9月 10月
福岡→東京 ¥ 1,600〜 ¥ 1,600〜
福岡→大阪 ¥ 3,400〜 ¥ 4,100〜
福岡→京都 ¥ 3,400〜 ¥ 4,100〜
福岡→神戸 ¥ 3,400〜 ¥ 4,100〜
福岡→名古屋 ¥ 7,650〜 ¥ 7,650〜
福岡→山口 ¥ 1,500〜 ¥ 1,500〜
福岡→熊本 ¥ 3,360〜 ¥ 3,360〜
福岡→鹿児島 ¥ 3,800〜 ¥ 3,800〜

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