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2019.01.31

スキー&スノボ旅行へ行く人必見!おすすめのインナー&ミドルウェア

スノボを楽しむ女の子

スキーやスノボに最適な季節がやってきました!

ウィンタースポーツを快適に楽しむには、スキー板やスノーボードなどの道具選びはもちろん、上着やパンツなどのウェアだけでなく、インナーやミドルウェア選びも大切です。 悪天候やナイターで気温差が大きくなったときに体温調節がうまくできないと、体調を崩してしまうこともあります。
また、汗冷えによる体調不良や疲労がケガにつながる場合も。

そこで今回は、スキーやスノボをするときにおすすめのインナー・ミドルウェアをご紹介します。

インナー・ミドルウェアの必要性

インナーウェア

普通の下着とは違って、スキー&スノボ向けのインナー・ミドルウェアには以下の役割があります。

体温調節のため

スキー場などの寒い場所でも、スキーやスノボで身体を動かしていると汗をかきます。
しかし、汗をかいたまま放置しておくと、急激な外気温低下とともに汗が冷えて、身体が冷えやすくなり低体温症になることも。
低体温症は最悪死に至る場合もありますので、適切な重ね着で低体温症を防ぎましょう。

疲れにくくするため

スキーやスノボはボードに足を固定して楽しむため、下半身の筋肉に疲れがたまりやすくなります。 疲労や筋肉痛はケガにつながる恐れがあるので、疲れにくいインナー・ミドルウェアを選ぶことをおすすめします。

ケガ防止のため

スキーやスノボでは、ヒザをつくことや、尻もちをついて転倒することが多々あります。
「翌日アザになっていた!」「ケガをしてしまい動くのがツライ…」なんてことにならないように、重ね着でケガ対策をしっかり行なっておきましょう。

参考記事:スキーに最適なインナーウェアまとめ

スキー・スノボにおすすめのインナー・ミドルウェア

スキーをしている人

それでは具体的に、スキーやスノボを楽しむ際におすすめのインナー・ミドルウェアをご紹介します。

まずは「吸水速乾性の高いインナーウェア」を2つ紹介します。 汗を身体の外へ逃して蒸発を促すインナーは、汗冷えによる低体温症を防いでくれます。

メリノウール製のインナーウェア

メリノウール

メリノウールは汗が素早く乾く速乾性と、汗臭さを抑えてくれる防臭性に優れています。さらに、メリノはチクチクしないなめらかな肌触りが特徴です。また、温度や湿度を調整する効果もあるので、汗冷え対策に役立ちます。

モンベル社のジオライン

アウトドア総合メーカー「モンベル」から発売されている高機能インナーウェア。 速乾性・防臭効果・ストレッチ性・保温性に優れているだけでなく、静電気がおきにくいので冬場でも快適に着用できます。

(参考記事:一度着たら手放せない!究極のアンダーウェア「ジオライン」5つの特徴とおすすめ20選)

下半身の筋肉痛を軽減する「コンプレッションタイツ」

ランニングや登山をする多くの人が着用しているインナータイツ。 寒さや紫外線などの刺激から守るだけでなく、血液を送るポンプの役割を果たすふくらはぎの収縮運動を手助けしてくれるため、下半身の筋肉痛を最小限におさえてくれます。

ケガ防止に役立つ!「パッド入りのタイツ」

ヒザやお尻の部分にパッドが入っているタイプのタイツは、ケガを防止するだけでなくプロテクターとしても使えて便利。 分離しているプロテクターと違って、タイツは分離していない一体型なので、関節も自在に動かせて快適です。

足元にも注意!靴下選びのポイント

登山用靴下

下着も大切ですが、靴下選びも重要なポイント!

スキーやスノボのブーツは非常に固く、長時間はいたままの状態でいることが多いので、クッション性が高くて分厚い、スキー専用や冬山登山用などのソックスがおすすめです。 タイツの上に重ね履きして、しっかり足元をガードしましょう。

靴下の素材は、防臭性と吸水速乾効果が高いメリノウールが適しています。綿素材の靴下は汗の乾きが大変遅く、冷えとニオイの原因となるため避けましょう。

重ね着(レイヤリング)で体温調節を!

一通りインナー・ミドルウェアをご紹介しましたが、体温や汗の量は人それぞれ。
自分の体温や汗の量に合わせて、インナーウェアを重ね着(レイヤリング)したり、ときにはインナーウェアを脱いだりして体温を調節してください。 重ね着する順番は以下の通りです。

1.ベースレイヤー

一番下に着用するインナー・ミドルウェア。 汗を吸水し、身体の外へ逃がす役割を果たします。 化学繊維製のものも良いですが、最近ではメリノウール製などが人気です。

2.ミドルレイヤー

ベースレイヤーの上に着用するインナー・ミドルウェア。 ベースレイヤーが吸った汗や湿気を発散させて、保温する役割を果たします。 フリースやダウン、ポリエステル素材のトレッキング用シャツが最適です。

3.アウターレイヤー

もっとも外側に着るウェアで、防水透湿性にすぐれたレインウェアや、中綿に撥水処理が施され、外側は防水処理がしてあるダウンジャケット、雪に対応したハードシェルジャケットなどが該当します。
その場の寒さによっては、上記のウェアにインナーダウンやセーターなどのミドルウェアをプラスするといいでしょう。 寒さや自分の体温に合わせて、重ね着(レイヤリング)をうまく工夫してみてくださいね!

スキー・スノボ旅行に行くなら高速バスが便利!

スノボを楽しむ女の子

ご紹介したように、スキーやスノボを快適に楽しむためには、インナー・ミドルウェアにも気を使う必要があります。
しかし、服装にこだわりすぎて、荷物が多くなってしまう可能性も…。

そんなときには、スキー場に直結している高速バスを利用するのがおすすめです。
新幹線や飛行機に比べて格安の価格で移動できるので、浮いたお金をスキー場での飲食代として使うことも、次回のスキー・スノボ旅行のために貯めておくこともできます。

この冬、ウィンタースポーツを楽しみにいく際には、ぜひ高速バスの利用を検討してみてくださいね!

荷物を軽くする方法は、こちらの記事を参考にしてみてください!

荷物が増える冬の旅行に!荷物を軽くする方法

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バスLOVE編集局

バスLOVE編集局

バスLOVE編集局が高速バスのここだけの話や最新ニュースをお届けしていきます。 高速バスの知らなかった魅力やお役立ち情報など、なかの人ならではの話が出てくるかも!?

スキー&スノボ旅行へ行く人必見!おすすめのインナー&ミドルウェア

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