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観光スポット

2019.04.17

日帰りじゃもったいない!飛騨高山の一生に一度は行きたい観光スポット

飛騨高山の山々

岐阜県の飛騨高山には、伝統的な合掌造りのある集落や迫力抜群の大滝、温泉リゾート施設など魅力的な観光スポットが数多くあります。

日帰り旅行でも楽しめますが、1泊すればさらに飛騨高山の魅力を堪能できること間違いなし!

前回の記事「名古屋から日帰りでサッとめぐれる!飛騨高山のおすすめ観光スポット」では日帰りでめぐれる観光スポットをご紹介しましたが、今回は更にディープな飛騨高山をご紹介します。

世界遺産に登録された、日本伝統の風景「白川郷合掌造り集落」

白川郷合掌造り集落

日本の伝統的な住宅建築様式である合掌造りが、約1kmにわたって114棟現存している集落で、約630人の村民が今も暮らしています。

合掌造りとは、急な斜面の茅葺(かやぶき)屋根が特徴で、雪下ろしをする作業の負担をへらすことや、雨の多い地域の水はけを考慮して作られたものなのだそう。

1976年には「重要伝統的建造物群保存地区」として選定され、さらに1995年には富山県・五箇山(ごかやま)とともに、ユネスコの世界文化遺産として登録されました。

日本古来の生活や暮らしを身近に感じられる、貴重な観光スポットです。

【アクセス】JR高山駅から濃飛バス・白川郷線 白川郷方面行きに乗車後50分、バス停 白川郷バスターミナル下車後すぐ
【営業時間】見学自由
【料金】無料
【URL】(一社)白川郷観光協会/https://shirakawa-go.gr.jp/

迫力満点!日本の滝100選に選ばれた名瀑「平湯大滝」

平湯大滝

平湯大滝は「日本の滝100選」や「岐阜県の名水50選」に選ばれている、飛騨三大名瀑の1つ。落差64メートル、幅約6メートルもあるダイナミックな大滝と、四季折々で変わる美しい表情が魅力です。夏に訪れれば、涼やかな雰囲気を楽しめるでしょう。

また、毎年2月になると冬の寒さで氷結した「平湯大滝」がライトアップされる「平湯大滝結氷まつり」が開催され、巨大な氷柱を一目見ようと多くの観光客が訪れます。

【アクセス】JR高山駅から濃飛バス 新穂高ロープウェイ行きに乗車後52分、バス停 大滝口・キャンプ場前下車後徒歩15分
【営業時間】9:00~17:00(時期により異なります)
【料金】無料
【URL】https://www.okuhida.or.jp/archives/1804

歴史ある飛騨の文化を体験できる「飛騨の里」

飛騨の里

茅葺き(かやぶき)屋根の合掌造りを始めとした、飛騨の歴史ある民家を移築した野外博物館です。昔の暮らしで活躍したさまざまな道具を展示しています。

伝統工芸の実演や展示なども行なわれており、昔懐かしい飛騨の民芸や文化を体験できます。

【アクセス】JR高山駅から濃飛バス・高山市内線 さるぼぼバスで9分、バス停 飛騨の里下車スグ
【営業時間】8:30~17:00
【料金】入館料700円
【URL】http://www.hidanosato-tpo.jp/top.html

北アルプスの絶景が360度楽しめる「新穂高ロープウェイ」

双眼鏡を持った女性

標高2156メートルの場所にある山頂展望台まで繋がった、2線路に分かれているロープウェイです。中でも第2ロープウェイのゴンドラは、日本で唯一の“2階建て”として知られています。

第1ロープウェイは、山のふもとにある「新穂高温泉(しんほたかおんせん)駅」から「鍋平高原(なべひらこうげん)駅」へ続き、「しらかば平駅」から始まる第2ロープウェイに搭乗することで「西穂高口(にしほだかぐち)駅」の山頂展望台に到着します。

山頂展望台からは、雄大な北アルプスの景色を360度パノラマビューで楽しめます。また、「鍋平高原駅」と「しらかば平駅」周辺にある天然温泉露天風呂やレストランなどの施設で、長旅の疲れを癒やすのもおすすめです。

【アクセス】高山濃飛バスセンターから濃飛バス 新穂高ロープウェイゆきに乗車1時間40分、下車後スグ
【営業時間】<4/1~11/30>8:30~16:00
       ※季節・混雑状況により異なります。詳細は公式HPをご参照ください。
【料金】第1ロープウェイ(往復)600円、第2ロープウェイ(往復)2800円、第1・第2ロープウェイ連絡(往復)2900円
【URL】http://shinhotaka-ropeway.jp/

源泉かけ流し式の温泉でひと休み♪「ひらゆの森」

ひらゆの森

温泉や宿泊施設、レストラン、キャンプ場などがあるリゾート施設で、日帰り入浴も可能です。

お風呂は、内湯・外湯すべて良質の源泉かけ流し式。
露天風呂は、それぞれお湯の濁り方や温度が異なる湯船が、男湯7・女湯9の計16ヵ所もあります。

脱衣所から少し離れた場所には、古民家を移築して造られた湯上り処があり、マッサージ機や自動販売機も完備。日帰り入浴でも、十分ゆったりと過ごせます。

【アクセス】JR高山駅から濃飛バス 新穂高行きに乗車約1時間、バス停 平湯バスターミナル下車後徒歩約3分
【営業時間】日帰り入浴の場合/10:00~21:00(最終受付/20:30まで)
【料金】日帰り入浴料500円
【URL】http://hirayunomori.co.jp/

安くて便利!飛騨高山観光にいくなら高速バスの利用がおすすめ♪

ご紹介したように、飛騨高山には見どころがたくさんあります。
サッとめぐる日帰り旅行も素敵ですが、長く滞在することでさらに飛騨高山の魅力を楽しめるでしょう。

そんな飛騨高山エリアに行くなら、名古屋や新宿などから運行している高速バスの利用がおすすめです!

新幹線や飛行機と比べてリーズナブルな価格で移動でき、乗り換えることなく高山駅周辺まで一本で向かえます。
浮いたお金は観光費用や宿泊費用に回しちゃいましょう。

飛騨高山観光に訪れる際には、高速バスの利用をぜひ検討してみてくださいね。

高山・奥飛騨温泉郷着のバス路線

※掲載情報はすべて2019年3月現在のものです。変更される可能性もありますので、何卒ご了承ください。

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バスLOVE編集局

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バスLOVE編集局が高速バスのここだけの話や最新ニュースをお届けしていきます。 高速バスの知らなかった魅力やお役立ち情報など、なかの人ならではの話が出てくるかも!?

日帰りじゃもったいない!飛騨高山の一生に一度は行きたい観光スポット

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