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2019.10.02

ワインフェス・試飲会へ行く前に最適な服装やマナーを知っておこう!

赤ワイン

秋が深まってきました。ぶどうの収穫期が終わって、ワインの新酒「ボジョレー・ヌーボー」が解禁されるのを、今か今かと待ち望んでいる人もきっと多いことでしょう(解禁日は11月の第3木曜日)。

11月に入ると、ワインフェスやワイン試飲会などのイベントが各地で開催されます。今回は、ワインのイベントに初めて参加する初心者向けに、どういった身だしなみや服装が最適か、その他のマナーについてもご紹介します。

ワイングラスを回す「スワリング」には重要な意味がある

ワインの奥は深いものです。まずはワインの楽しみ方をお伝えします。

基本的にワインは「香り」を楽しむものです。
グラスに鼻を近づけて一度香りを楽しんだ後にワイングラスを回しますが、これは「スワリング」と呼ばれる動きで、ワインの香りや味に変化をもたらすためのものです。

スワリングで空気に触れたワインは微妙に酸化し、香りや味が少しだけ変化します。
この状態を「ワインが開く」となどと表現します。
スワリングの主旨がわかれば、グラスを回すのも前よりずっと楽しくなるかもしれません。

「乾杯」禁止?イベントごとの乾杯ルールを守ろう!

会場で意気投合した相手や、気の合う仲間に会ったら、グラスとグラスをぶつけて乾杯したくなるかもしれません。
しかし、グラスが割れたり、ワインがこぼれたりといったトラブルを防ぐため、ぶつけて乾杯するのを禁止しているイベントもあります。
また、ガラスではなくプラスチックの器を採用したイベントも。

乾杯のマナーはイベントごとに異なるので、事前に必ず確認しましょう。

いろんな種類が飲みたいなら「飲む順番」にもこだわろう

たくさんのワインが出揃う試飲会では、できるだけ多くの種類を試飲したいものです。飲む順番としては、タンニンが少なく香りの弱いものから強いものへと移行していく飲み方が最適です。

スパークリングワイン→白ワイン→赤ワイン

といった順番をおすすめします。

また同じ種類のワインでも、ぶどうの品種や生産国、その年の天候など、さまざまな要因から香りや味の強さは大きく異なります。
それぞれの違いをしっかり堪能するために、「弱→強」の基本は必ず押さえておきましょう。

カジュアルな服装もOK!ダークカラーでまとめると無難

暗色系の服を着た女性

大きな会場で開催される有名なワイン試飲会では、ドレスコードが設定されることはほとんどありません。
しかし、サンダル履きにハーフパンツ、タンクトップのようなラフすぎる格好は避けておくべきです。オフィスカジュアルぐらいにまとめておくと無難でしょう。

また、「酔いが回って手元が狂い、服を汚してしまった」という万が一のシチュエーションに備えて、ダークカラーでコーディネートしておくのも一つの方法です。
しかし、それ以前に「ほどほどに嗜んで酔っ払わない」のもフェスや試飲会参加の心得として重要です。

バッグはショルダー、香水はNG!

ショルダーバッグをかけた男性

バッグは、リュックサックだと両手があくので非常に便利ですが、人混みや狭い通路を通るとき、後方にいる人の邪魔になりやすいので、小回りがきくショルダーバッグなどがおすすめです。

また、「ワインは香りを楽しむもの」が基本なので、香水をつけるのはマナー違反です。匂いの強い柔軟剤を使用した服にも気をつけましょう。

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バスLOVE編集局

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